MEIMAテクノロジー

Individual Micro-Encapsulation of Multi-Active Ingredients

2005年03月13日(Sun)
MEIMAテクノロジー
SINTYL研究所(スイス)の創立者でもあるフランコ・カラト博士は、植物から抽出されたエッセンシャル・オイルの活発な働き及びその種類が無限大であることに注目し、MEIMA(メイマ)テクノロジーを開発した。

エッセンシャル・オイルの効力としては、皮膚の鎮静、代謝促進による老廃物の排出、脂肪分泌の調整、皮膚の引き締め、皮膚へのデオドラント効果等が、既に証明されている。
また、エッセンシャル・オイルは、海草エキスや厳選された植物から抽出された活性成分と合わせて使用することにより、その効果が更に引き出される。

フィジオデルミー方式のMEIMAテクノロジーは、高度に濃縮されたエッセンスが科学的且つダイナミックに調合される複雑な過程を実現させたもので、他社製品には、まだ応用されたことのない、新世代に向けたビューティー・ケア技術だ。

その技術とは、ハーブ・エキスと最高品質のエッセンシャルオイルを3重のカプセル(ミクロ球体)に閉じ込めたものだ。
三重のカプセルには、異なる植物成分が閉じ込められ、それぞれの活性成分は、皮膚内の必要な部分で放出されるよう、あらかじめ計算されている。
すなわち、エネルギーに満ち溢れた植物成分が表皮・真皮・皮下組織の各層で、時間差で放出される仕組みとなっている。

カプセルの外層にはハーブ・エキスとエッセンシャル・オイルが、中間層と内核にはエッセンシャル・オイルが収められている。
特に皮下組織で放出されるエッセンシャル・オイルは、皮膚の奥へと徐々に浸透し、驚くべき効果を発揮する。

高度に濃縮されたエッセンシャル・オイルを最もピュアな状態でカプセル内に収める技術は、その効力を最大限に引き出すことを可能にした。



   




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